先輩の声 - 住宅・建築・のお仕事ガイド「イーハウスナビ」

先輩の声

先輩の声

【大工】

米田 共さん (29)

父親が大工をしていたので、子供の頃から大工になりたいと思っていました。

大工育成塾に通っていたときは金銭的にも精神的にも辛い時期がありましたが、

親方が熱心に技術指導をして下さったおかげで、今では一通りの仕事をこなせるようになり、

とてもやりがいを感じるとともに自分の仕事に誇りを持てるようになりました。

 

 

【建築士】

野田 修二さん (38)

自分が設計した家で家族が楽しく暮らせる、設計から感性にまで全てに関われる所に魅力を感じて、

30歳の時に独立しました。

建築士は全ての作業においてバランスが大事!感性までに1年以上かかる家もありますが、

建築士はそれが継ぎの仕事に繋がっていくのでひとつひとつの家づくりを大事にしています。

 

 

【インテリアコーディネーター】

山下 由美子 (32)

コーディネーターとして働きだしたときは、いかにかっこよく、オシャレな家にしようかと

そればっかり考えていましたが、今はお客様が100人いれば100通りの仕事ができると思うようになり、

お客様の要望や個性を活かしながら、いかに満足していただけるかを考えて仕事をこなしています。

お客様の喜ぶ顔を見るたびに一生続けるだけの価値はあるなと思います。

 

 

【雑貨コーディネーター】

梅林 かおり (25)

昔から雑貨や小物、バスグッズなどが大好きで、この仕事を選びました。

働き始めてからは好きだけではやっていけないなと思う事もあったけど、

自分が仕入れた商品や企画した提案がヒットすると、やっていて良かったなと思える

本当にやりがいのある仕事です。

 

 

【家具デザイナー】

江川 豊 (46)

デザイナーという仕事は世の中に色々ありますが、家具デザイナーは人間の生活に密着したものを

つくり出す楽しさが魅力でしょうか。

使う素材も自分の想像力で多種多様なのでいかに自分の個性を出せるかが勝負。

まったくアイデアがうかんでこないスランプの時期もありますが、

結果が出せたときの喜びは何にも変えられませんね。

 

 

【宮大工】

神原 隼人 (32)

もともとは大工になりたかったのですが、たまたま入社した工務店が宮大工の工務店でした。

最初は建物の構造も分からず、親方に怒られてばっかりでしたが、

少しずつ神社やお寺の修復作業につれていってもらえるようになり、

自分の仕事の重要さや必要性がわかるようになりました。

責任感のある大変な仕事ですが、宮大工になれて良かったと思っています。

 

 

【鳶】

結城 良 (24)

父親がずっと鳶職人だったので、子供のころからの憧れもあって自分も飛び職人の道を選びました。

夏は暑く、冬は寒いという現場仕事につきものの欠点もまりますが、

どんな建設現場の仕事も自分たちがいなければ始まらないので、やりがいと責任感は自然と生まれてきます。

高いところから眺める景色も最高ですよ。

 

 

【フォークリフト運転士】

白川 勇太(27)

昔から乗り物が大好きだったので、将来は電車の車掌さんやバスの運転手に憧れていましたが、

現実的に考えると比較的に資格の取りやすいフォークリフト運転手になる事に決めました。

ただ、フォークリフトを運転しているだけだとおもわれがちですが、

工場内の作業は私たちがいないと始まらない仕事も多いので、責任感もあり、充実感も味わえる仕事ですよ。

 

 

【マンションリフォームマネージャー】

小山 佳江(39)

はっきりいって、好きだけではできない仕事です。

私も何年もこの仕事に携わっていますが、今でも頭をかかえる事が多々あります。

でも、家主さんや住居者の方から「ありがとう。あなたに任せてよかった」と言われると

頑張ってよかった!また頑張ろう!という気持ちになれます。

責任感は重大で大変な仕事ですが、本当にやりがいのある仕事だと思います。

人と関わることが好きな方におススメですね。

 

 

【インテリアデザイナー】

山本美紀(26)

私はインテリアデザイナーとして、まだまだ新人で先輩について勉強中の身ですが、

この仕事に付きたいと思ったのは高校生の時でした。

通っていた高校がインテリアデザイン科だったので、どんどんインテリアの魅力にはまっていき、

今の会社に就職する事ができました。

普段の生活の中からでも吸収する事が多いのでとても楽しい毎日を送っています。

将来は住んでいる人が毎日笑顔になるような家づくりのお手伝いがしたいですね!